カズオです👍
今日はかなり残酷なことを言います。
ダメな人がChatGPTを使っても、ダメなままです。
言い方は悪いですが、
最近これをかなり感じています。
実は、私の友人のChatGPTがまさにそれでした。
友人
「副業で月5万円稼ぐには?」
ChatGPT
「ターゲットを決め、価値ある情報を発信し、分析と改善を続けましょう」
……正しい。
でも薄い。
「じゃあ明日、何をやれば1円発生する?」
と聞いても、また一般論。
ここで分かります。
AIが悪いんじゃない。
“売れたデータ”を何も持ってないから、一般論しか返せないんです。
ChatGPTを使えば、
- 文章が書ける。
- 商品も考えてくれる。
- 副業も提案してくれる。
分からないことも教えてくれる。
だから、
「AIを使えば、自分もできる側に行ける」
と思ってしまう。
でも違う。
今まで何をやっても行動しない人が、
ChatGPTを開いた瞬間に行動する人になるわけじゃない😅
何が売れるか判断できない人が、
AIを開いた瞬間に商売人になるわけでもない。
そして一番ヤバいのが、
本人よりChatGPTのほうが賢いから、
本人は自分まで賢くなったように錯覚すること。
ここです。
しかも特別感を感じるものの、実はそれがスタンダードになっているというのが一番恐ろしいところなんです。
AIに任せるほど「やった感」だけ増えていく
これが一番怖いところです。
AIは止めてくれません。
「この商品どう?」
と聞けば改善してくれる。
「もっと売れるようにして」
と言えば、さらにそれっぽくしてくれる。
「別案も欲しい」
と言えば、何個でも出してくれる。
気づけば商品も文章も導線も、かなり立派になっている。
でも現実では、
まだ1円も動いていない。
なのに本人の中では、AIと何十回も壁打ちしているから、どんどん完成に近づいている感覚になる。
これ、かなり危ないです。
今こういう人が増えています🔥
AIは「売れたかどうか」を経験していない
ノウハウや方法論なら、AIはいくらでも出せます。
- こういう商品が売れます」
- 「この訴求が刺さります」
- 「この導線がおすすめです」
それっぽい答えは一瞬です。
でも、そこで一言。
「じゃあお前が数字出してみろよ」
こう考えると分かりやすい。
AI自身が、その商品を売ってお金を受け取ったわけではありません。
実際に誰が買ったのか。
どこで反応したのか。
何を変えたら数字が動いたのか。
現実の答え合わせは、人間側から持ってくる必要があります😅
カズオ試しにその回答の後に、それを私が今からやって確実に稼げる根拠はどこにあるんだ?
こう聞けばいいです。そして、
その方法を私が今日から実践して、実際に1円以上稼げると判断した根拠を示してください。一般論や“可能性があります”は禁止です。あなたが提示した手順のうち、実際の売上につながることをあなたが確認できていない部分は『未検証』と明記してください。
これでいいです。
ChatGPTの生成した記事を元に、
この記事で確実に実際の売上につながることをあなたが確認できていない部分は『未検証』と明記してください。
作らせたものを元に、このように聞いてください。
残念ですが言い訳しかしません。
でも全員じゃないです。
同じChatGPTでも「持ってる材料」が違う
ここで結構残酷な差が出ます。
すでに稼いでいる人なら、
「この商品が売れた」
「この導線で数字が出た」
「これは試したけどダメだった」
という答え合わせ済みの材料を持っています。
その状態でAIを使えば、
「じゃあ次はどう伸ばす?」
という話ができる。
でも成功データがない状態で、
「何を売ればいい?」
「どうすれば稼げる?」
から全部AIに決めてもらうと、
どれだけ会話を重ねても、
未検証の仮説を、AIがどんどん綺麗にしているだけ
になりかねません。
自分より賢いから最強に見えるけど、前記事でも書いたように、


知識を調べてそれとなく会話できるけど、
経験がなければ回答の調べものだけ一流の初心者なのです。
でも稼げてる人や経験のある人は、その経験を元に使うため、その人に最適化される。
分かり易く言えば、
ダメな人が使うとAIもダメなAIのまま。
すごい人が使えばAIも凄いAIになる。
といわれているのですが
「馬鹿な人が使うとAIも馬鹿になる」ではなく、「雑な材料しか渡さないと、雑な材料に最適化された回答になりやすい」が正解です。



どちらも同じようで少し違いますが ベースは同じです。
つまり飼い主さんの事を大事に寄り添うようにAIは教育されています。
ここは、人類滅亡させるための作る側の陰謀もあるのですが、殆どのAIは、どんな馬鹿な質問でも回答してくれて便利になって生活に溶け込んでくるようになっているんですね。だから、それらしい回答をしてくれますが機会損失の責任や面倒は見てくれないんです。
なので成功してる人は、成功を基準に質問し、何が悪いか何が正論化を理解できているため、
「そんなもの今無理だぞ」というツッコミ一つでAIのメモリも更新されていきますが、何も経験ない人は、適当なそれらしい回答に納得して終わるという道を辿って蒸留しています。
これは私の友人以外、LINEで相談を頂いた人の回答を見ても明白。
「この人だいぶ舐められてるな。」
と言うことがかなり多いです。
じゃあ、成功データを持ってない人はどうする
ここで選択肢はシンプルです。
自分で何度も試して、
失敗して、
数字を集めて、
自分で勝ち筋を作る。
これも一つですが、ほぼ無理でしょう。外からの情報を集めなくなれば完全に終わります。
ただ、もう一つある。
すでに数字が出ている仕組みから始めること。
実際に結果が出た方法がある。
他の人でも再現されている。
どう進めるかも見えている。
その状態なら、
AIにゼロから「正解を考えて」と頼む必要がありません。
前回紹介したような、STPなんかもその一つです。
正解を探させるんじゃなく、すでにある勝ち筋をAIで加速させる。
AIは、この使い方をした時に一気に化けます。
これはいつも言ってますが、中身のない相棒はマジで無意味です。
AIツールで少し稼げた…
AIツールで成果が出せた。
これ多いです。でもほとんどのAIツールは、全て組み込まれてます。


これもそうです。
CODEXにお願いしても、販売者側のデータありきなんですね。
AIは「稼ぐ仕組み」ではなく、加速装置です
ここを逆にすると、ChatGPTを使ってる。
毎日作業してる。
大量にコンテンツも作ってる。
なのに1円も稼げない。
ということが普通に起きます。
ランボルギーニに乗っていても、
走ってる道が間違っていたら、速く迷子になるだけです。
だから重要なのは、
「どのAIを使うか」より先に、
「何をAIで加速させるか」
ここだと思っています👍
じゃあ、最初はどうすればいいのか?
ここまで読むと、
「じゃあ実績もデータもない初心者は、AI使っても意味ないの?」
となりますよね。
違います。
むしろ初心者ほどAIは使った方がいい。
ただし、
ゼロの状態から、自分でAIを育てようとしない。
ここです。
何が売れるか分からない。
どんな文章が刺さるか分からない。
どんな導線なら数字が出るか分からない。
その状態で、
「俺専用に最適化していこう」
としても、
そもそもAIに渡す“正解”を自分が持ってない。
だから最初は、
すでにその目的用に最適化されたツール・指示データ・仕組みを使う。
これが一番早い。
結局のところ、人の作ったシステムやツールを使うのが一番賢い最短距離です。
実際に使いながら、
「これは反応が良かった」
「これはダメだった」
「このパターンで売れた」
という自分の現実データが溜まってきたら、
そこから自分専用に寄せていけばいい。
順番なんですよ。
最初から自分専用AIを作る
↓
ではなく
↓
最適化済みのものを使う
↓
数字を出す
↓
自分のデータを貯める
↓
最後に自分専用へ最適化する
この方が圧倒的に合理的です。
初心者が欲しいのは、
「何でも答えてくれるAI」じゃない。
最初に欲しいのは、
「この作業なら、こう動けばいい」がすでに入っているAI。
ここから、
だから今回、自分は「AIそのもの」ではなく仕組みごと渡します👇


特典では、私が構築している専用データを配布しているため、
そっちにAIがシフトできるんです。
販売者側も その方向性で、自分のやつは、さらに掘り下げている仕組みです。
こういう物を使いながら壁打ちするのと、自分のChatGPTで壁打ちするのとでは、天地の差が開きます。これは覚えておいてください👍
今、ChatGPTを使う人はかなり増えています。
そのため、早くできる、効率化…これが基準になっています。つまりただの相棒だけでは、前に進むどころか流れに沿っているだけ。
これが今の現実世界です。なので、AIは使うけど、どう使うのか?どうセッティングするのか?どのAIが一番自分に適しているのか?
ここが大事。ただ使うだけだと、もう欠番です😅













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