最近はブログやWEBサイトだけでなく、SNSアカウントの売買も当たり前の時代になりました。
副業でも情報発信でも、最初の一歩が踏み出せない人は多いです。
「もし失敗して時間を無駄にしたらどうしよう」と考えて足が止まる。
でも、最初から
「うまくいかなければアカウントを売却して資金回収すればいい」
くらいに考えておくと、精神的なハードルは一気に下がります。
出口戦略があるだけで、挑戦するハードルは驚くほど軽くなるものです👍
サイトとSNS、実際どっちが売りやすいのか?
現在、サイトやSNSを売買できるプラットフォームはいくつか存在します。
SNSアカウントの取引で有名なのは
「M&Aクラブ」などのRMT・スモールM&A系プラットフォームです。
SNSの最大の強みは、
ドメイン移管やサーバー移行のような面倒な手続きがなく、
IDとパスワードの引き継ぎだけで手軽にそのまま売却・譲渡できる点にあります。

実際に市場を見ると、掲載数5万件以上、取引数数万件と、活発に動いていることが分かります。
特にX(旧Twitter)はある程度のアカウントを育てておけば、驚くような高値で買い手がつくケースも珍しくありません。

InstagramやYouTube、TikTok、Facebookなど、
複数のプラットフォームのアカウントが日々取引されています。
👇

ここでプラットフォームを眺めていると、
登録者数万人規模のYouTubeチャンネルが数万円〜十数万円といった安価で投げ売りされているのを目にします。
え??自分のアカウントなんか1円の価値もなくない?
「数万人の登録者がいてこの値段なら、自分が買って運用した方が儲かるのでは?」
そう思うかもしれませんが、ここには明確な罠があります。
RMTサイトなどで格安出品されている
チャンネル登録者の多いアカウントの正体は、
海外ドラマやアニメの切り抜きなどをAIツールで自動生成し、
スパム同然に大量投稿して無理やり登録者を増やしたアカウントがほとんどです😅
そのため、登録者の大半は外国人やbotです👍
そんなアカウントを日本人が買い取って日本語の動画を投稿したところで、
クリック率も再生維持率も壊滅し、再生回数はほぼ回りません。
YouTubeのアルゴリズムから
「登録者にすら見向きもされないゴミコンテンツ」
判定されて、おすすめにも載らなくなります。
本当に価値のある「日本人が運営し、生きた日本人登録者が集まっているチャンネル」は、
決してそんな安値では買えません。
X(Twitter)に関しても同様です。
「OLD垢」「古参垢」と謳いながら、
海外IPで作られたbotフォロワーを水増ししただけの粗悪なアカウントが数千円で大量に出品されています。
しかし裏を返せば、
「日本人が手動で真っ当に運用してきた、アクティブな日本人フォロワーがいるアカウント」は、
喉から手が出るほど欲しい買い手が大勢いるということです。
SNSは、簡単に買い手が見つけやすい
フォロワーが数千人規模であっても、
属性が綺麗であれば数万〜十数万円でスムーズに現金化できます👍
で大事なことは、SNS垢を売る場合には収益性は重要ではないということです。
だいたい買う人の心理は、
この垢なら自分でも発信すれば稼げるのではないか?
とか
既に読者がついてると勘違いしていますが、
収益性を求めてる人は、殆どいません。
ただSNS垢はそのまま売れるものじゃないです。
最初はセキュリティが働いたりするため、メアド変更とかが大事ですが
いきなり違う人がログインしてメアド変更しようとすると確実な線で確認が入ります。
そのため、一般的には、メアドセットでの売却、
あるいは、専用ツールでセキュリティの認証番号を取得できるツールで管理するようになります。
ブログやWEBサイトの売却事情はどうなのか?
一方で、WEBサイトやブログの売却はかなりシビアで面倒です。
サイト売買の代表格といえば「ラッコM&A」などがあります。
ラッコM&A自体は信頼性の高いプラットフォームですが、買い手目線で見れば、中途半端で中身のないサイトを買うくらいなら、今の時代はAIを使って自分で立ち上げた方が圧倒的に早くて安上がりです。
実際の成約実績(取引履歴)を見てみましょう。
サイト内の履歴が事実なら以下のような数字になります👇
ラッコM&Aでもこの数字
2026-01:25件(11,240,000円)
2026-02:21件(11,183,000円)
2026-03:20件(21,907,000円)
2026-04:22件(12,840,000円)
2026-05:16件(35,552,000円)
2026-06:15件(5,409,000円)
2026-07:20件(10,995,000円)
2026-08:11件(4,178,000円)
2026-09:23件(21,216,000円)
このデータを見れば、
市場のリアルがはっきりと分かります。
個人ブログの売却チャンスは、ほぼありません。
月間の成約件数は、プラットフォーム全体で見てもわずか10件〜20件前後です。
成約金額の合計は数千万円規模になっていますが、
これは長い年月をかけて構築された企業サイトや、
すでに毎月数十万円以上の純利益を出し続けている大型メディアが引っ張っている数字です。
件数自体は
極めて少ないのが現実です。
とくにAIが浸透してから完全に終わってます。
もちろん売れる可能性が完全にゼロとは言いませんが、
毎月安定した収益が出ている優良サイトなら、わざわざ売らずに
そのまま保有してキャッシュを生ませ続けた方が得です👍
実績ゼロのサイトを買う人は、ほぼいない、居なくなる。
逆に「売上0円」「月間PVもほぼゼロ」
という放置ブログや失敗サイトは、買い手がつかず売却するのはほぼ不可能に近いです。
この場合はドメインとして売ることが可能なので、ラッコサービスを使う必要ないです😅
収益もアクセスもないサイトを欲しがる人はいません。
サイトのデザインや記事構成なら、いまやAIツールを使えば1日でそれ以上のクオリティのものが作れてしまいますから👍
ラッコM&Aのようなサイト売買市場の数字を見る限り、
初心者がブログを「ダメだった時の保険」として売却するのはかなり厳しいと言わざるを得ません。
だからこそ、
「収益がまだ出ていなくても、育てた時間そのものが価値になりやすい」
という出口戦略を取るなら、WEBサイトよりもSNSアカウント一択です。
万が一ビジネスとして軌道に乗らなくても、生きたフォロワーさえついていれば、アカウントそのものを買い取ってくれる層が常に市場に存在しているからです。👇
この辺りもSNSですよね。


SNS売買の市場では、ジャンル(ビジネス、美容、アダルト・夜職など)によってアカウントの価値や売却単価が大きく変わってきます。
もし特定のアカウントジャンルの相場や、売却を見据えたアカウント運用の型について詳しく知りたい場合はいつでも聞いてください👍


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