カズオです👍
「AIで副業を始めたい。でも、結局なにを売ればいいのかが決まらない」——ここで止まっている人、めちゃくちゃ多いです。
ChatGPTも触った。画像AIも入れた。なのに商品が決まらない。これ、あなたのやる気の問題じゃありません。「何を売るか」の選択肢が見えていないだけです。
この記事では、ふわっとした「1メニューを作ろう」では終わらせません。AI初心者でも今日から売れる“具体的な商品”を5つ、「誰に・いくらで・どう作るか」までハッキリ出します。読み終わるころには、あなたが売る1つが決まっています。
結論:AI副業で売るものは、この5つから1つ選べばいい

先に答えを言います。AI副業で初心者が最初に売るなら、現実的なのはこの5つです。
- ① AIイラスト(アイコン・挿絵)
- ② AI占い鑑定(タロット・命術)
- ③ AIブログ記事の代筆(Webライティング)
- ④ AIショート動画の素材(YouTube・TikTok向け)
- ⑤ AIプロンプト集(使えるテンプレ販売)
「全部できそう」と迷うと一生始まりません。この中から“1つだけ”選ぶのが正解です。理由は記事の最後で腹落ちします。まずは5つを具体的に見ていきましょう。
① AIイラスト販売|SNSアイコンを1枚1,500円から

誰に売る?:SNSやブログのアイコンを変えたい個人、VTuberを始めたい人。
いくら?:ココナラでアイコン1枚1,500〜3,000円が相場。慣れたら「同じキャラで表情3種セット」5,000円も狙えます。
どう作る?:画像生成AIで土台を作り、同じキャラを安定して出す(一貫性)のがコツ。ここさえ押さえれば「あなたにまた頼みたい」が生まれます。
向いてる人:絵心はなくてOK。「可愛い・かっこいい」の感覚があって、細かい指示を楽しめる人。
② AI占い鑑定|候補ではあるが、正直おすすめしない

一応「候補」として挙げますが、カズオは今からのAI占い参入を勧めません。理由をハッキリ言います。
① 完全に飽和している:AIで占い文が誰でも量産できるようになった結果、ココナラは出品者が溢れ、新規はまず埋もれます。「1件1,000円」どころか、1件も売れないまま放置されている出品が山ほどあります。
② インチキ商法の温床になっている:「AI占いで月50万」「占いコンテンツ自動販売」みたいな高額コースやサロンが横行中。稼いでいるのは“占いを売る人”ではなく、“占いで稼ぐ方法を売る人”だけ、という構図です。これは典型的な情報商材の罠なので、誘われても近づかないでください。
③ そもそも信頼で売る商売:AIが書いた鑑定文をコピペで並べても、リピートも指名も生まれません。占いは“この人に視てほしい”で成り立つので、AI丸投げと一番相性が悪いジャンルです。
結論:もし占いが本当に好きなら止めはしませんが、「手っ取り早く稼げそう」で選ぶなら確実に地雷です。同じ労力をかけるなら、次の③〜⑤の方がよほど現実的に稼げます。
③ AIブログ記事の代筆|1記事3,000円のWebライティング

誰に売る?:自分でブログを書く時間がない店舗オーナー・中小企業。
いくら?:1記事(2,000〜3,000字)で3,000〜5,000円。月10記事の継続契約に育てば月3〜5万が見えます。
どう作る?:AIで構成と下書きを作り、事実確認と読みやすさをあなたが仕上げる。AIの出力そのまま納品は低単価地獄なので、ここで差がつきます。
向いてる人:文章を整えるのが苦じゃない人。コツコツ型に最適。
④ AIショート動画の素材|1本2,000円〜の動画提供

誰に売る?:YouTubeショートやTikTokを伸ばしたいが編集が苦手な発信者。
いくら?:素材+簡単編集で1本2,000〜5,000円。台本もAIで付ければ単価が上がります。
どう作る?:AI動画生成ツールで素材を作り、テンプレに沿って書き出す。顔出し不要なのが大きな魅力です。
向いてる人:トレンドを追うのが好きで、テンポよく量産できる人。
⑤ AIプロンプト集|noteで500円のテンプレ販売

誰に売る?:AIを使いたいが「うまい指示の出し方」が分からない初心者。
いくら?:noteやBrainで1本500〜1,980円。一度作れば在庫なしで売れ続けるのが強みです。
どう作る?:あなたが実際に使って効いたプロンプトを、コピペで使える形+使い方解説にまとめる。「副業ブログ用」「インスタ集客用」と用途を絞るのがコツ。
向いてる人:AIをよく触っていて、「これ便利」を人に教えたくなる人。
5つから1つに絞る|得意×需要×AI相性の重なりで決める

5つ見て「どれもアリ」と思ったはずです。だからこそ選ぶ基準が要ります。次の3つが重なるものを選んでください。
- 得意・好き:絵が好き→①、相談に乗るのが好き→②、書くのが苦じゃない→③
- 需要がある:すでにココナラやnoteで売れている=お金を払う人がいる証拠
- AIと相性がいい:あなたの作業をAIがどれだけ肩代わりできるか
3つが一番きれいに重なった1つ。それがあなたの最初の商品です。
なぜ“1つだけ”なのか|何でも屋は選ばれないから

「全部やれば客が増えそう」——逆です。「なんでもやります」は「特に何も得意じゃない人」に見える。お客さんは“専門の人”に頼みたい。
「AIイラストのアイコン専門」「復縁占い専門」と名乗った瞬間、選ばれる確率が跳ね上がります。1つに絞るのは諦めではなく、選ばれるための戦略です。
決めた1メニューを今日カタチにする3ステップ

- 商品名を決める:「○○専門の△△」の形で1行(例:恋愛の決断を後押しするタロット鑑定)
- サンプルを1つ作る:AIを使って実物を1個。これが見本になります
- 売る場所に出す:①④はココナラ、③はクラウドソーシング、⑤はnote
完璧を待たなくて大丈夫。サンプル1個+出品で、もうあなたは「売る人」です。
最初の1人に届けば、AI副業は一気に現実になる

月10万を狙う前に、まず1人に1メニューを届ける。ここを通過すると景色が変わります。「自分にも売れた」という事実が、次の行動を全部軽くしてくれます。
とはいえ、「どの作業をどのAIに任せればいいか」で手が止まる人は多いです。私が実際に使って“ここはAIに丸投げで十分”と確認できたツールをこちらのページで紹介しています。まずは1つ触ってみてください。
そして、「5つのうち自分はどれを選ぶべき?」と迷ったら、今のあなたの状況をLINEに送ってください。得意・使える時間・興味を聞いて、最初の1メニューを一緒に決めます。一人で抱えるより、ずっと早く動き出せます👍


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