SNSマーケティング スクールゼロキャリは怪しい?運営実体の不透明さと誇大広告の疑いを徹底検証

小西和夫
この記事の執筆者
月収1000万から一瞬でゼロ。2019年のGoogleアップデートで、100サイトとGクラスもタワマンも、全部消えました。​
貯金943円、税務署からの督促、母からの着信47件。「ここから飛べば楽になる」と本気で思った元・サイト量産アフィリエイターです。でも、ノウハウコレクター地獄をさまよいながら、YouTubeに全振りして“ゼロから”復活🔥学歴なし、コネなし、元どん底。だからこそ「ゼロ → 億」は机上の空論じゃなく、現場で証明してきました👍

最近、SNSマーケティングスクール「ゼロキャリ」というのを見かけませんか?「スマホ1つでゼロからキャリア」「業界初の完全無料」「1日5分の作業でOK」──そんな魅力的な広告文句が並んでいる。

私も最初、こうした広告を見たとき「本当にこれだけで稼げるのかな」と首を傾げました。実際に調べてみると、かなりの危険信号が浮かび上がっています。

この記事では、運営実体の不透明さや口コミの実態、法的リスクまで徹底的に検証します。副業を探しているあなたに、判断材料を提供したいと思います。

目次

ゼロキャリとは?サービスの概要

ゼロキャリは「SNSマーケティングスクール」を謳う副業支援サービスです。広告では以下のように訴求しています。

  • スマホ1つでゼロからキャリア
  • 業界初の完全無料、リスクゼロ宣言
  • 1日5分の作業、用意された文章を送るだけ
  • 案件定型文を1日3通DM送信するだけでOK

利用フローは「公式LINE追加→電話またはオンライン面談→開始準備→レクチャー開始」という形。完全無料と謳いつつ、実際には電話や面談で初めて有料プランが提示される可能性が指摘されています。

特商法情報を精査:運営実体の不透明さ

特定商取引法に基づく表記は、副業案件の信頼性を判断する上で最も重要な指標です。ゼロキャリの特商法情報は以下のようになっています。

表記上の運営者名:ゼロキャリ運営事務局(法人名ではない)
電話:記載あり(番号は非公開)
電話受付時間:9:00〜20:00
メールアドレス:info@zerobiz.jp
販売価格:0円(無料)と表示
サービス提供時期:申込み後、予約日時に提供

問題は「ゼロキャリ運営事務局」という名称だけで、法人名が記載されていない点です。会社HPや法人登記情報も確認できず、住所情報も一般公開されていません。

この「事務局」という表現は、悪質な商法でよく見られる手法。実在する企業ならば法人名を明記し、登記情報も簡単に確認できます。隠匿性が高いほど、リスクも高まります。

カズオ

「株式会社」や「合同会社」という法人名がない時点で、私はかなり警戒します。なぜ隠す必要があるのか?その答えが気になります。

口コミ・評判の実態:ネット上の声は一貫して「警戒」を促す

実際に利用した人の声を探しましたが、ポジティブな体験談はほとんど見つかりませんでした。

Yahoo!知恵袋の実情

Yahoo!知恵袋には「副業を探しており、ゼロキャリという会社のSNS副業についてどうか」という質問が投稿されています。

「ネットワークビジネス・マルチ商法のような構造の可能性を懸念する意見が多く、安易に参加せず慎重に様子を見るべきという警戒寄りの回答が多い」

回答者は「怪しい」「危険」と明確に警告。実際に稼げたという声は一件も確認できませんでした。

調査系ブログの分析

副業・詐欺注意喚起サイトでは「評判は良くない」「今後相談が増える可能性大」と評価。特に以下の点を懸念しています。

  • 怪しい案件ばかりを扱うアフィリエイター経由で紹介されるケース
  • 無料を謳いながら電話で高額プランを案誘導する手口
  • クレジットカード枠や消費者金融への借入を促す「クレ・サラ強要商法」類似の危険性
カズオ

「無料」と聞いて興味を持ったのに、電話で突然数十万円のプランを提示されたらどうしますか?多くの人が断れずに契約してしまいます。

なぜ「怪しい」と言われるのか?5つの危険信号

複数の調査結果を総合すると、ゼロキャリが「怪しい」と評される理由は明確です。

危険信号1:運営実体の不明瞭さ
法人名・住所・代表者名の非公開は、トラブル時の責任追及を困難にします。

危険信号2:誇大広告の疑い
「1日5分」「文章を送るだけ」という表現は、実際のビジネスとはかけ離れています。

危険信号3:無料→高額への誘導構造
広告と説明時の費用が異なる「バイト型商法」の典型です。

危険信号4:口コミの極端な偏り
ポジティブな体験談が皆無なのは、サービスに実績がないか、あるいは隠蔽されていることを示唆します。

危険信号5:資金調達への介入リスク
画面共有でクレジットカードや消費者金融の利用を促す悪質商法との類似性。

これらの要素は、行動経済学の「損失回避の理論」からも危険です。人間は損失を回避しようとするあまり、無料のオファーに飛びつきがち。しかしその先に待つのは、より大きな損失の可能性。

法的リスク:契約してしまった場合の現実

誇大広告や不実告知で契約させた場合、法律上の問題が生じます。

景品表示法違反の可能性

「業界初の完全無料」「リスクゼロ」という表現は、実際に有料プランが存在するなら優良誤認表示に該当。実際より著しく有利に見せる表示は禁止されています。

消費者契約法上の問題

将来の収入を「必ず」「確実に」得られるかのように勧誘すれば、断定的判断の提供不実告知として契約取り消しの対象になり得ます。

契約後に後悔した場合、まず契約書のクーリングオフ期限を確認してください。ただしコーチング・スクール系は「満足度が低い」だけでは返金に応じないことが多く、専門家(弁護士・司法書士)に相談した方が賢明です。

カズオ

返金交渉は自力で行うと、業者から「契約は有効」「サービスは提供済み」などと言われて断られるケースが9割以上。証拠を揃えてプロに相談するのが最短ルートです。

ビジネスモデルの整合性:本当に1日5分で稼げるのか

SNSマーケティングや運用代行は実在する需要です。しかし、正規のスクールは以下のような現実的な構成です。

  • 運営会社名・住所・代表者名を明確に開示
  • 受講料は数十万円レベルで明確に提示
  • 実績や受講生の成功事例を公開

一方でゼロキャリの「1日5分」「文章を送るだけ」という訴求は、他のスクールと比較しても異常にハードルが低く、合理性に乏しい。もし本当にそんなに簡単に高単価案件が獲得できるなら、SNSマーケティング業界の報酬水準と整合しません。

これは「認知的不協和」を引き起こす典型的な手法。人は「無料」「簡単」という矛盾した情報を同時に受け取ると、前者の魅力に目がくらみ、後者の危険性を認識できなくなります。

申し込む前に絶対確認すべきチェックリスト

もしゼロキャリに興味を持ったとしても、契約前に以下を必ず確認してください。

  • 運営法人名と登記情報を確認できるか
  • 有料プランの料金を事前に明示しているか
  • 契約書にクーリングオフ期間の記載があるか
  • 返金条件・返金実績を確認できるか
  • 第三者によるポジティブな口コミがあるか

このうち1つでも「NO」なら、契約は控えるべき。特に法人名の非公開は、トラブル時の最も大きなリスク要因。

結論:現時点での評価は「おすすめできない」

収集した情報を総合すると、ゼロキャリは「現時点ではおすすめしにくい」案件と判断せざるを得ません。

  • 運営実体が不明(法人名・住所・登記情報なし)
  • 誇大広告の疑い(1日5分・完全無料など)
  • 口コミが極端に悪い(ポジティブな体験談なし)
  • 無料→高額への誘導構造が疑われる

もし本当にSNSマーケティングを学びたいなら、運営実体が明確で料金体系が透明、かつ実績のあるスクールを選ぶべき。無料の魅力に目がくらんでも、後悔するのはあなた自身です。

カズオ

副業で失敗したくないなら、「無料」「簡単」「高収入」という3つの言葉が同時に出てきた時点で、99%怪しいと思った方が無難。本当のビジネスは、どこかに必ずコストが発生します。

最後に。副業情報を見るときは「誰が運営しているか」「どこで契約するか」「いくらかかるか」を必ず確認してください。それができない案件に、お金も時間も、そして大切な個人情報も預けないでください👍

最後に!ここだけ重要

正直、ここまで読んでくれたあなたは
「もう一歩、踏み込んだ判断材料が欲しい」状態だと思います。

ネット上の副業や投資って、
表ではいいことしか書いてないケースが多いですよね。

これ、実際どうなの?
自分の状況でも当てはまる?
やらない方がいいなら、正直に教えてほしい

…そんな疑問が残っていたら、
無理に決断しなくて大丈夫です。

私は、

✔ 稼げない可能性が高いもの
✔ 人を選ぶもの
✔ 今は触らない方がいいもの

こういう話も普通にします

なので、もし少しでも気になる点があれば、
LINEで気軽に聞いてください。

「この記事の○○について」
「自分の場合どう思う?」
一言でOKです。

👇こちらから質問できます!24時間365日いつでもどうぞ。

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この記事を書いた人

自由きままに ぬくぬく生きてます。私は主に 労働ビジネスより、

資産ビジネスを好んでます。つまり「仕組みを作る。」これをしておけば、
時間や日給とは違い、継続して仕組みが回って、グルメを楽しんだり買い物をしている時でも報酬が発生します。最近では、労力が減り過ぎて
殆ど何もしなくても、1日にでサラリーマンの月収並みの報酬が
多い日では入ってきます。そしてそんな資金を投資に回したり、
別の事業に投資をしたりしてぬくぬくと暮らしてます。

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