Microsoft 365 値上げ回避|Classicプランで年6,400円節約する切り替え手順

小西和夫
この記事の執筆者
月収1000万から一瞬でゼロ。2019年のGoogleアップデートで、100サイトとGクラスもタワマンも、全部消えました。​
貯金943円、税務署からの督促、母からの着信47件。「ここから飛べば楽になる」と本気で思った元・サイト量産アフィリエイターです。でも、ノウハウコレクター地獄をさまよいながら、YouTubeに全振りして“ゼロから”復活🔥学歴なし、コネなし、元どん底。だからこそ「ゼロ → 億」は机上の空論じゃなく、現場で証明してきました👍

カズオです👍

今回の記事では、

Microsoft 365 値上げ回避|Classicプランで年6,400円節約する切り替え手順

について触れてみます。

実は、Microsoft 365 Personalの値上げが、

年額14,900円→21,300円になるとのこと。

Microsoft 365 Personalの値上げ幅、約43%です。

理由は「AI機能Copilotの統合」。2025年1月の価格改定以降、更新のたびにこの金額が請求されています。

ただ、この値上げに対して「旧価格で使い続ける方法」が存在する事実を、どれだけの人が知っているか。

ここが今回の記事で一番伝えたい話です。

そしてもう1つ。この話はMicrosoft 365だけの問題じゃない。副業で稼ごうとしている人ほど、「なんとなく契約しているサブスク」で利益を食いつぶしている現実があります。

正直に言います。AIにしてもエクセルなどにしても、代替えできるツールもあるので必要ないと思うんですね。

実際に、「なんとなく」入ってる私ですが、結論を言いますと Googleドキュメントやスプレットシートなどでも十分にワードやエクセルの代替えが可能です。

またコパイロットの使用率は、私でもゼロです😅

その理由は、「大して便利じゃないから。」そして「他のAIで代替えできるから」です。

しかも使い勝手悪いし、便利とは言えないです。

つまり私は上記の画像で分かるように、使わないコパイロットにお金を投じてる状態です。

目次

Microsoft 365の値上げは「頼んでないAI」の代金

2025年1月16日以降、家庭向けMicrosoft 365にAI機能「Copilot」が標準搭載されました。これに伴い、料金が以下のように改定されています。

  • Personal:年額14,900円 → 21,300円(差額6,400円)
  • Family:年額21,000円 → 27,400円(差額6,400円)

Microsoftの説明は「AIやセキュリティ強化への投資」。

ただ、Copilotを日常的に活用している個人ユーザーがどれほどいるのか。WordやExcelで文書を作りたいだけの人にとって、月60クレジット分のAI機能は正直いらない。

さらに法人向けも2026年7月1日から追加値上げが確定しており、最大33%増のプランも出てきます。Microsoft全体として「AI込みの価格」にシフトしている流れは止まらないでしょう。

Classicプランなら年額14,900円で継続できる

ここが核心です。実はCopilotなし・旧価格のまま使える「Microsoft 365 Personal Classic」というプランが存在します。

え、そんなプラン聞いたことないんですけど…値上げの通知メールにも書いてなかったですよね?

こう感じる人が多いのは当然です。Microsoft側の案内だけを見ても、Classicプランの存在までは把握しにくいからです。

カズオ

そう、Microsoftからの値上げメールには一切案内がありません。自分で調べて切り替えないと、自動的に高い方のプランで更新される仕組みです。

Microsoft Q&Aの公式回答でも「Classicプランへの切り替えは可能」と明記されています。ただし、サブスク管理画面から直接選べないケースが多発しているのが現状です。

Classicプランと現行プランの年額比較

まずは現行プランとClassicプランの差を、金額と機能の両面で整理しておきます。

  • Microsoft 365 Personal(現行):年額21,300円/Copilotあり(月60クレジット)
  • Microsoft 365 Personal Classic:年額14,900円/Copilotなし
  • Word・Excel・PowerPoint・OneDriveなどの基本機能はどちらも同じ

年間の差額は6,400円。5年続けたら32,000円。ExcelやWordが使えれば十分な人にとって、この差額は完全に無駄金です。

Classicプランへの切り替え手順と注意点

切り替え自体は難しくありませんが、表示条件や反映タイミングでつまずきやすい点があります。

  • Microsoftアカウントの「サブスク管理ページ」にログイン
  • 「管理」→「登録解除」に進む
  • プラン選択画面で「Classic」を選ぶ

手順だけ見れば簡単でも、実際は購入経路によって表示可否が変わるため、次の注意点は押さえておくべきです。

注意:国や購入経路によってはClassicプランが表示されないケースがあります。その場合はMicrosoftサポートに直接連絡して手動で切り替えてもらう必要があります。また、切り替えは次回更新日から適用されるため、すでに支払い済みの期間はそのまま継続となります。

実際にMicrosoft Q&Aでは「サブスクのキャンセル画面にClassicが出ない」「Microsoft 365 Basicしか表示されない」という質問が複数投稿されています。Microsoftが積極的に案内していないのは間違いない。知っているかどうかで年6,400円の差がつく。これが情報格差です。

そもそもCopilotは使う価値があるのか

ここで一つ考えたいのが、「じゃあCopilotに6,400円の価値はあるのか?」という話です。

結論から言うと、副業ブロガーやアフィリエイターにとってはほぼ不要

理由は単純で、文章生成ならChatGPTやClaudeの方が圧倒的に自由度が高いからです。

Copilotの月60クレジットでできることは限定的で、Wordの中でちょっとした要約や下書きを生成する程度。

これは、かつてIBMがPCに余計なプリインストールソフトを詰め込んで「crapware(ゴミソフト)」と呼ばれた時代と似ています。

ユーザーが求めていない機能を抱き合わせて価格を上げるーーこの手法はテック業界では繰り返されてきた。

ピーター・ドラッカーが「企業が売っていると思っているものを、顧客が買っているとは限らない」と言い切った通り、Microsoftが売りたいAIと、ユーザーが必要としているものの間には完全なズレがある。

これはGoogleのサブスクでもいえる事です。

山ほど機能がついてるウルトラプランなどもそうですね。

私も半額の時に使って見ましたが、1カ月使って、必要で使う機能を考えると、

「これは無駄だ」

そう思って辞めました。

厳密にいえばGoogleを使う必要もなくなったので解約済みです。

Microsoft 365だけじゃない:サブスクの「なんとなく継続」が副業の利益を消す

ここからが本題の後半。

Microsoft 365の話は氷山の一角です。

クレジットカードの明細を開いて、今契約しているサブスクを全部書き出せる人がどれだけいるか。

動画配信2社で月3,000円。音楽で月980円。使っていないAdobe系ソフトで月2,000円。惰性のAmazonプライムで月600円。これだけで月6,580円、年間78,960円です。

実際にサブスクを見直しただけで月4,000〜6,000円以上の削減に成功した事例は珍しくありません。

年間で5〜7万円の改善、つまり副業で5〜7万円稼いだのと同じ効果です。

でも1つ1つは数百円だし、解約するの面倒で…

少額だから後回しにしがちですが、その積み重ねが毎月の利益をじわじわ削ります。

カズオ

その「面倒」が年間数万円のコストになっている。副業で月5万稼いでも、サブスクで3万消えてたら実質2万円ですよ。

クレカ明細なんて殆ど細かく見てなかった私ですが 少し見直すだけで年間で20万ぐらい変わりました👍

必要なものは良いですが、使わないまま忘れてるものすらあったぐらいです。

とくにパソコンを変えたタイミングや、今は多くのサービスが増えているので「知らない間に忘れてしまった」みたいな事がある人もおおいはずです。

副業者向け「サブスク棚卸し」3ステップ

感覚で解約を進めると必要なツールまで切ってしまうので、次の順番で整理すると失敗しません。

  • 全サブスクを書き出す:クレカ明細・Apple ID・Google Playの購読一覧を確認。「週1回以上使っているか」が基準
  • 「副業に直結しているか」で仕分ける:エンタメは娯楽、作業効率化ツールは投資。この2つを混ぜるから判断がブレる
  • 2〜3ヶ月に一度「サブスク見直しデー」を設定:一度やって終わりだと、また増える。定期的にやるから意味がある

…で、ここで自分に問いかけてほしいのが、「今使っているサブスク、全部言えるか?」ということ。言えないなら、それは把握できていない支出がある証拠です。

副業ブロガーに本当に必要なサブスクはどれ?

ブログで稼ぐために最低限必要なサブスクを洗い出すと、意外なほど少ない。

  • レンタルサーバー(エックスサーバーなど):月1,000円前後
  • WordPress有料テーマ:買い切り1〜2万円(月額換算なら数百円)
  • AI(ChatGPTやClaudeなど)利用頻度次第
  • キーワード調査ツール(ラッコキーワードなど):無料〜月1,000円
  • 画像編集(Canva無料版):0円

ちなみに、AIのサブスクは、毎月10万円以上払い、API料金も払っていますが、

ブログやサイトの投稿ツール程度なら、AIツールでもVeniceが入っているものはVeniceを使うと割安です。

理由は単純。

GeminiやClaudeAIや、GPTのAPI料金よりも20分の1~安いからです。

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これで記事を書いて、SEOで集客して、アフィリエイトで収益化する一連の流れは完結します。ここに「なんとなく契約しているNetflix」「使っていないAdobe」「惰性のMicrosoft 365(AI付き)」が乗ると、毎月の利益がそのまま溶けていく。

正直言って、Office系ソフトが必要な場面自体、ブロガーにはそこまで多くないし副業系で使うことないです。

Googleドキュメントとスプレッドシートで代替できるケースがほとんどです。

それでもExcelが必要なら、Classicプランで年14,900円。AI付きの21,300円を払う理由はゼロ。

固定費を月2万円減らすのは、副業で月2万円稼ぐのと同じ

ここで視点を変えます。

節約と副業は別物だと考えている人が多い。でも、固定費を月2万円削減することと、副業で月2万円稼ぐことは、手元に残る金額としてはまったく同じです。

しかも節約の方はスキル不要、即日効果あり、税金もかからない

副業で月2万円を安定的に稼ぐには、少なくとも数ヶ月のブログ運営やSNS育成が必要になる。どちらが先にやるべきかは明白です。

サブスクの見直しに3〜4時間かけて月3万円浮いた場合、時給換算で約7,500〜10,000円。副業初心者がいきなりこの時給を出すのは難しい。固定費の削減は、最も確実で即効性のある「稼ぎ方」です。

ウォーレン・バフェットの右腕として知られたチャーリー・マンガーは「利益を出す最も簡単な方法は、無駄な支出をやめることだ」と繰り返し語っていました。

投資で何十億と稼いだ人物が行き着いた結論が「まず支出を減らせ」。これは個人の副業にもそのまま当てはまります。

Classicプランは「期間限定」の可能性がある

1つだけ補足しておきたい点があります。

Classicプランについて、一部のMicrosoftサポート担当者は「期間限定での提供」と説明しているという情報があります。つまり、将来的にはClassicプランが廃止され、AI付きプランに一本化される可能性がゼロではない。

ただ、仮にそうなったとしても「今すぐClassicに切り替えておく」デメリットはない。使える間は年6,400円浮くわけで、それが2年続くだけでも12,800円の差になります。

それにClassicが廃止された時点で改めて判断すればいい。永続版のOffice(買い切り)に乗り換えるのか、Googleの無料ツールに移行するのか、選択肢はいくらでもあります。

Classicがなくなったら21,300円払うしかないってことですか?

将来の制度変更を心配するのは自然ですが、選択肢は1つではありません。

カズオ

その時はOfficeの買い切り版(約4万円前後)に切り替える手もあります。3年以上使うならサブスクより安くなる計算です。

「知っているかどうか」で年間数万円の差がつく時代

今回の話を整理すると、やるべきことは2つだけです。

  • Microsoft 365を使っているなら、Classicプランへの切り替えを確認する(年6,400円の削減)
  • クレカ明細を開いて、全サブスクを書き出す(年間5〜7万円の削減余地あり)

副業を始める前に、まずクレカ明細を開いてください。それだけで「実質収入」は今日から変わります。稼ぐことに目が行きがちですが、出ていく金を止める方が早い。

知っているかどうか。調べるかどうか。たったそれだけの差で、年間の手残りが数万円単位で変わる。これが情報格差の正体です。

最後に!ここだけ重要

正直、ここまで読んでくれたあなたは
「もう一歩、踏み込んだ判断材料が欲しい」状態だと思います。

ネット上の副業や投資って、
表ではいいことしか書いてないケースが多いですよね。

これ、実際どうなの?
自分の状況でも当てはまる?
やらない方がいいなら、正直に教えてほしい

…そんな疑問が残っていたら、
無理に決断しなくて大丈夫です。

私は、

✔ 稼げない可能性が高いもの
✔ 人を選ぶもの
✔ 今は触らない方がいいもの

こういう話も普通にします

なので、もし少しでも気になる点があれば、
LINEで気軽に聞いてください。

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この記事を書いた人

自由きままに ぬくぬく生きてます。私は主に 労働ビジネスより、

資産ビジネスを好んでます。つまり「仕組みを作る。」これをしておけば、
時間や日給とは違い、継続して仕組みが回って、グルメを楽しんだり買い物をしている時でも報酬が発生します。最近では、労力が減り過ぎて
殆ど何もしなくても、1日にでサラリーマンの月収並みの報酬が
多い日では入ってきます。そしてそんな資金を投資に回したり、
別の事業に投資をしたりしてぬくぬくと暮らしてます。

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