カズオです👍
最近、競馬予想サイトってどうなんでしょうね。
特に「AIが導く勝ちパターン」なんて謳い文句は、ちょっと興味をそそりますよね。でもネットで検索すると、トリプルエス(トリプルSSS)というサイトの名前が出てくるたびに「怪しい」「詐欺」というワードが目立つんです。
一体何が問題なのか。私も気になって、色々調べてみました。
この記事では、株式会社グッドラックが運営する競馬予想サイト「トリプルエス」の実態を、料金体系や口コミ、会社情報まで徹底的に検証していきます。
最近のギャンブル枠の記事はこちら。


トリプルエスってどんなサービス?基本情報まとめ
まずは、トリプルエスの基本情報を整理しておきましょう。
- サービス名:トリプルエス(トリプルSSS)
- 公式サイト:https://www.bakukati-horse.com/
- 運営会社:株式会社グッドラック
- 代表者名:富士 鷹光(検証記事での記載)
- 所在地:東京都渋谷区恵比寿4-6-10(ビル名・部屋番号なし)
セールスポイントは「AIが導く勝ちパターン」「回収率SSS」「解析率SSS」という、まさにAI時代をアピールするキャッチコピーです。
ただし、ここでちょっと気になるのが運営会社の情報なんですよね。
運営会社「株式会社グッドラック」の謎
株式会社グッドラックと名乗る企業が、実は複数存在するんです。
- 法人番号3030003022705:本店所在地は港区赤坂2丁目8-11-504
- 法人番号7200001042543:本店所在地は岐阜県岐阜市野一色2丁目5番15号
一方で、トリプルエスのサイトには「東京都渋谷区恵比寿4-6-10」とだけ記載されています。ビル名も部屋番号もないんです。
これって、どの株式会社グッドラックなのか、外からは特定しづらい構造になっていますよね。
さらに、GoodLuck名義の特商法ページ(https://www.goodluck-inc.jp/law)には、福岡県福岡市早良区百道浜1-3-13-207という全く別の住所が記載されています。
料金体系の異常さ 20万円プランがザラ
次に、問題の料金体系です。
トリプルエスの有料プランは、どれも異常に高額なんです。
- 核コア:情報料30万円、目標配当200万円
- MASTER地方演算システム:情報料28万6,000円、目標配当150万円
- 革命フォーメーション:情報料24万8,000円、目標配当130万円
30万円ですよ。普通のサラリーマンのボーナス顔負けです。
いかなる攻略方法と言われるものが存在しても、ギャンブルで勝ち続ける事が無理なのに😅
この価格は異常ですね。
「20万円相当特典」の実態は、実際には数百ポイント程度の付与。追加課金が前提の仕組みらしいです。
口コミの二極化 当たる?当たらない?
では、実際に当たるのかどうか。口コミを見てみましょう。
ギャンブルサイトの場合、勝てた、負けたなどの声は増える傾向があります。
副業系の案件とは、少し違います👍
ポジティブな口コミの実態
検証サイトには「三連単5,000倍超が的中」「地方競馬で数十万〜百万円の払戻」という具体例が掲載されています。
「トータルでプラス収支になった」という利用者の声もあるんです。
ただし、これらのポジティブな口コミの多くはアフィリエイト経由の検証ブログで提示されているんですよね。
つまり、利害関係が絡んでいる可能性が高いんです。
独立した第三者のレビューかどうかは、かなり疑問が残ります😅
ネガティブな口コミの具体性
一方で、ネガティブな口コミは具体的な数字と体験が伴うんです。
例えば:
- 「無料予想の的中率0%」
- 「7戦0勝7敗、マイナス12万6,000円」
- 「担当者に絶対当たると言われて30万円払ったが全敗」
これらは金額も回数も具体的ですよね。
さらに、「AI予想」と言いながら「人気馬ばかり」「穴ばかり」という理屈の通らない買い目が出続けたという声もあります。
サイトに掲載されている高配当実績と、実際の検証データに大きな隔たりがあるんですよね。
なぜ「怪しい」と言われるのか 5つのポイント
ここまで調べてくると、なぜネットで「怪しい」「詐欺」と言われるのかが見えてきます。
1. 料金体系の異常さと期待値の乖離
20〜30万円という情報料に対して、複数の独立検証が「ほぼ全敗」「的中率0%」という結果を出しています。
これって、投資としての期待値がマイナスすぎるんじゃないでしょうか。
行動経済学の損失回避の偏見という概念があります。人間は損失を回避しようとするあまり、高額な情報料を払ってでも「損を取り戻そう」としてしまうんです。
この心理を利用した商材と言わざるを得ません。
2. 実績表示の透明性の欠如
サイト上には高配当的中例が大量に並んでいる一方、無料予想や一定期間の検証結果では「的中率0%」「回収率0%」というデータも報告されています。
つまり、サイト掲載の的中実績は選別・誇張・捏造が疑われるんですよね。
心理学の確認バイアスで言う、人は自分の信じたい情報だけを集めてしまう傾向。ポジティブな実績だけを見てしまうと、リスクが見えなくなります。
3. 会社情報の不透明さ
先ほども触れましたが、同名の株式会社グッドラックが複数存在し、登記住所とサイト表示住所が一致していない可能性があります。
住所の記載がビル名も部屋番号もない「渋谷区恵比寿4-6-10」だけだったり、別の特商法ページでは福岡の住所だったり あんまりよく分からない構造です。
また実績を見ると、運営歴はWayback Machineに履歴がないため、判断できませんがサイトは、
Domain:
bakukati-horse.com
Registered On:
2025-05-22
Expires On:
2026-05-22
Updated On:
2025-05-22
Status:
client transfer prohibited
「Registered On: 2025-05-22」これは「このドメインが初めて登録された日」です。新規取得 → 2025年5月22日に誰かが初めてこのドメインを取得したということなので1年未満です。

まだこちらのサイトの方が運営歴が長く安心ですね。
4. 勧誘手法の問題
実際の利用者の証言では、「絶対当たる」「今回だけの特別枠」というセールストークで勧誘されたとあります。
これって、消費者契約法上の「不実告知」や「断定的判断の提供」に近いんじゃないでしょうか。
特に、高額商品の場合は冷静な判断が必要なのに、時間的制迫をかけるような勧誘は問題外ですよね。
5. 特典表示の実態
新規登録者向けに「20万円分のポイントプレゼント」というオファーがありますよね。
でも検証した結果、実際に付与されるのは数百ポイント程度。
しかも、そのポイントだけでは高額プランに参加できず、追加課金が前提なんです。
「20万円相当」は運営側の独自換算で、利用者が20万円分の有料プランを自由に選べるわけではありません。
これは景品表示法上の「有利誤認」に該当する恐れがあると言えます。

でも、実際に当たる人もいるんでしょう?そういう口コミも見ますよね。



その通りです。的中例は確かに存在します。ただ競艇などのギャンブルは、負け続ける事も勝ち続ける事も難しいため、勝った人が居ても不自然ではありません。
結局ヤバイのか?怪しいのか?
ここまで書くと「ダメなサイトなのか」って思いますよね。
法的な「詐欺」の定義は、民法上の「詐欺」や刑法上の「詐欺罪」で厳格に決められています。
現時点で、トリプルエスに対して確定判決が出ているという情報はありません。
しかし、先ほど挙げた5つのポイントを総合すると、
- 誇大表示
- 有利誤認
- 不実告知に近い勧誘
これらの要素が消費者トラブルにつながるリスクを秘めていることは間違いないでしょう。
重要なのは「当たるかどうか」ではなく、「期待値」です。30万円払って200万円配当を目指すとしても、実際の的中率が1%未満なら、期待値はマイナスになります。
しかしギャンブルは、所詮ギャンブルです。
ゲームを楽しむための予想道具として買うならぜんぜん有りです。
運よく勝てる可能性も十分にありますが、あくまでも趣味の範囲です。
「ギャンブルで本気でお金を増やそう」みたいな話は、非現実的です👍
仮にそれが実現できるなら、胴元は破綻します。
まとめ トリプルエスのリスク評価
さて、長々と検証してきましたが、結論をまとめます。
トリプルエス(トリプルSSS)は、
- 的中例は確かにあるが、再現性が不明確
- 料金設定が極めて高額で期待値がマイナス
- 会社情報が不透明で連絡が取れなくなるリスク
- 勧誘手法や特典表示に問題がある
- ギャンブルとして楽しむ道具としてみるなら別に問題はない。
これらの要素を総合すると、
「投資ではなく、ハイリスクなギャンブル商材」です。
ギャンブルでお金が増え続ける‥そんな話は、存在しないので 副業感覚でお金を増やすためにやるなら推薦しません😅
参考になったら嬉しいです。









コメント