カズオです👍
最近、ニュースやSNSを開けば「AIに仕事を奪われる」という話題ばかり目に入りませんか?
正直、うんざりしますよね。
私も最初は「また大げさなことを」と思っていました。しかし、周囲を見渡してみてください。
実際に「AIのせいで昨日クビになった」という友人はいますか?
おそらく、まだいないはずです。
実は今起きているのは「仕事の消失」ではありません。「移動」です。
AIを使わない人の仕事が、AIを使う人の元へ流れているだけ。
つまり、今はまだ「ボーナスタイム」なのです。
ただし、残念なお知らせがあります。
この「AIで個人が稼ぎやすい期間」には、明確な賞味期限が迫っています👍
AIが仕事を奪うと言われる3つの理由
なぜここまで不安を煽る情報が多いのか。
冷静に分析してみました。
メディアの「恐怖ビジネス」
単純な話です。「AIで便利になりますよ」という記事より、「あなたの仕事が消滅する」という記事の方がクリックされるからです。
経済学者のシュンペーターが提唱した「創造的破壊」という言葉をご存知でしょうか。
新しい技術が古いシステムを壊し、より効率的なものに置き換わる現象です。
今起きているのはまさにこれですが、メディアは「破壊」の部分だけを切り取って報道しています。
単純作業は確かに消えかけている
データ入力や、単純な要約作業。
これらは確かにAIの方が早くて正確です。
しかし、2025年後半からはもっと深い部分への侵食が始まると予測されています。
踊らされる側か、利用する側か

じゃあ、やっぱり危険なんじゃないですか?



「何もしなければ」危険です。でも、その恐怖をネタにしている人たちがいることに気づいてください。
実は「逆」が起きている
現場を見ていると、全く逆の現象が起きています。
AIを使って、個人でも驚くような収益を上げている人が爆増しているのです。
AIで稼いでいる人の実例パターン
- ブログ記事の量産(リサーチ+下書きをAI任せ)
- SNS投稿のネタ出し・文章作成の時短
- AI画像生成×ストックフォト販売
- AIを使った代行ビジネス(ライティングなど)
AIが奪っているのは「面倒な作業」であって、「稼ぐ力」そのものではありません。
ただし稼ぐ力はないけど、面倒な作業を中心に仕事をしている人は、例外なく仕事を奪われていきます。
つまり、
一般的な誰でも可能な作業や誰でも可能な事務仕事、指示を受けてプログラミングをしている人達や、商品を紹介するアフィリエイターなど、今後、削減という意味では、確実に仕事なくなります。
理由は、
AIに指示すればAIができる事に人間の作業が必要ないからです。
現実問題、SNSなどでは殆ど出てませんが、実は気付いてる人は、もう気付いていて既に人間が減っているような動きも多いです🔥
自然に仕事が消滅していく。
既にAIだけで営業が回れば、営業マンは必要ない。
人間が不要になるイメージは、この辺です。
パソコンでブログを書いていたライターも、AIが代行するなら必要ない。
つまり人間に払っていた報酬や外注費を払う行為が無駄になってくるような状況なんです😅



AIなんてフルで活用してもサブスク20万いきません。人間の代わりにAIで代用できてしまう仕事は、かなり危ういです。そして普及が始まるロボットに関してもいえる事で、ロボットに出来る作業なら人間はどんどん不要になってくるというのが現実です。ただ企業や会社など経営者目線で見ると、人権費が浮きまくるんです
「AIの誤解」ワースト3
ここで、多くの人が陥りがちな誤解を解いておきます。
- 「AIが全部やってくれる」
いいえ、指示(プロンプト)を出す人間は絶対に必要です。 - 「AIの文章はそのまま使える」
これは危険です。Googleのポリシー的にも、そのままのコピペは評価されにくい傾向にあります。 - 「AIは無料で十分」
趣味なら十分です。しかし、収益化を目指すなら無料版と有料版(またはAPI)では効率が桁違いです。
今日からできる「AI副業」の始め方
難しく考える必要はありません。
まずは以下の3ステップで「触ってみる」ことから始まります。
1. まず無料で触る
ChatGPTの無料版やGeminiを開いて、「ブログのネタを10個出して」と打ってみてください。
2. 1つだけ「型」を決める
あれもこれもやろうとしないこと。
「ニュース × 自分の感想」の記事を週2本書く、などルールを決めます。
3. 収益化の導線を1本だけ置く
記事を書いたら、ASP(広告代理店)の商品リンクを1つだけ貼る。
これだけで、あなたは「消費者」から「生産者」に変わります。
「AIに奪われる人」と「AIで稼ぐ人」の決定的な違い
違いはたった一つ。
ニュースを見て「不安になるだけ」か、そのニュースを「ネタにする」か。
「AIが怖い」と検索したあなた。その検索キーワードで記事を書けば、同じ悩みの人がアクセスしてくれます。
それがビジネスの基本です。
ただし「AIで稼げる」にも賞味期限がある
ここからが本題です。
「AIを使えば誰でも稼げる」という状況は、長くは続きません。
2つの脅威が明確に迫っています。
脅威①:AI活用の基準が爆上がりしている
半年前に通用したプロンプトは、もう古いです。
「AIを使えば稼げる」フェーズから、「AIの使い方が上手い人だけが稼げる」フェーズへ移行しています。
脅威②:専門職の淘汰スピード
プログラマーやデザイナーは「不要」にはなりませんが、
10人でやっていた仕事が1人で回せるようになります。
つまり、残りの9人の席が消えるということです。
ある意味、人間の仕事、収入を考える時代になるかもしれません。
ただ、そうなると大規模な人の行き場がなくなるのは明確ですが、しかしそのままだと消費も減る。
個人の努力どころか人間の働き方そのものも変わるかもしれませんね😅
「自分で全部やる」が一番の遠回りだった話



じゃあ、急いでAIの使い方を勉強して記事を書かなきゃ!



その意気込みは素晴らしいですが、ちょっと待ってください。「手動」でやるつもりですか?
私も最初はそうでした。
ChatGPTにプロンプトを打ち込み、出力された文章をコピペし、WordPressで装飾し、画像を探して…
1記事仕上げるのに3時間かかっていました。
これでは、本業の労働と変わりません。
稼いでいる人たちは、この工程を「手動」でやっていないことに気づきました。
ChatGPTを「開いて質問する」のは副業ではありません。
「勝手に記事が生まれる仕組み」を作るのが、本当のAI副業です。
以下のツールは、マジで稼ぎ易いです。
SNS系のノウハウなどは実践不可能なものもありますが、
一先ず、「継続すれば報酬に結びつく形」になってきているんです。
※ツール、サーバ代やドメイン、API通信料※月間1000円以下などで即開始できます👍
どれも短時間で運用できるため、1個でどうこうより複数で回してみるのがコツです🔥













よそ見せずに、この辺りを取り組んでおけば稼げる雰囲気掴めるはずです。数年前のAIツールとは次元違います👍
月数千円〜を「放置」で生み出す人たちの裏側
では、裏側で何が起きているのか。
APIという仕組みを使って、データの取得から記事生成、投稿までを自動化しているのです。
- ドメインを取得する
- ツールを設定する
- ジャンルを決める
やることは初期設定だけ。
あとは放置していても記事が増え続け、ドメインが育ち、検索流入が始まります。
私のテストサイトでも、同じツールと同じ設定で、毎月数千円の収益が「勝手に」発生しています。
金額は派手ではありませんが、労力がゼロに近いのがポイントです。
「でも自分にもできるのか?」への回答
ここまで読んで、不安に思うかもしれません。
「パソコンが苦手なんですが…」
大丈夫です。最近のツールはクリックだけで完結するように設計されています。難しいコードを書く必要はありません。
「本当に稼げるんですか?」
正直に言います。100%の保証はありません。
ガチャ要素(当たり外れ)はあります。
だからこそ、手動で1サイトに執着するのではなく、ツールで複数の環境を回して「当たり」を見つけるのが戦略なのです。
ドメインを取ってツールを導入した時点で、あなたは副業人口の上位10%に入っています。9割の人は「いつかやる」と言ってやりませんから。
今のうちに「仕組み」を持つべき理由
先ほど「企業がアフィリエイター不要に動き始めている」と言いました。
手動で1記事ずつ書いている個人が、AIで1日100記事回す企業のシステムに勝てるわけがありません。
戦うなら、こちらも「武器」を持つ必要があります。
今はまだ、このようなツールを持っている個人は少数派です。
だからこそ、先行者利益があります。
焦る必要はありませんが、「いつか始めよう」と思っている間に、扉は閉まってしまうかもしれません。
まとめ:AIは敵ではなく「武器」です
AIに仕事を奪われることを怖がる必要はありません。
ただし、素手で戦場に立ち続けるのは無謀です。
「怖い」と思った今この瞬間が、一番早いスタートラインです。
ちなみに、私が実際にテストサイトで運用していて、成果が出ているツールの詳細を置いておきます。
興味がある方は覗いてみてください。
まだ少し不安がある方は、まずは無料の情報を受け取るだけでも構いません。
参考になったら嬉しいです。











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