カズオです👍
「1日10分で月50万円」「登録だけで15万円」みたいな言葉を見ると、心が揺れますよね。生活が苦しい時ほど、なおさらです。
でも結論から言うと、カリーナ・プラネットは詐欺の可能性が極めて高いと判断しています。理由はシンプルで、特商法の情報が確認できず、登録後の導線が「ポイント課金型のメール副業」に繋がっているからです。
本当に稼げるならやってみたいです。でも怪しいって声もあって迷ってます。



迷うのは正常です。こういう案件は「迷ってる間に損するよ」みたいに焦らせますけど、焦った側から負けやすいです。落ち着いて事実を積み上げましょう。
よくある悩み 楽に稼げる話に、つい期待してしまう
副業を探していると、「作業はメールだけ」「話し相手になるだけ」みたいな甘い提案が流れてきます。
僕もそういう時期がありました。頑張っても報われない時って、「努力の方向」を考える余裕がなくなって、近道に見える方へ気持ちが寄るんですよね。
詐欺っぽい案件ほど「簡単」「短時間」「高収入」をセットで出してきます。これは偶然じゃなくて、心理的に刺さりやすい型なんですよ。
放置するとどうなる?少額から始まり、課金が止まらなくなる
カリーナ・プラネット周辺で報告されている流れは、いわゆる「サクラサイト商法」「支援詐欺」にかなり近いです。
一番ヤバイやつです。
最初は5,000円や1万円などの少額から始まり、「エラー」「文字化け」「手続きミス」などの理由で追加課金を求められます。ここで怖いのが、払った金額が増えるほど引き返しづらくなる点です。
行動経済学でいうサンクコスト効果ですね。「ここまで払ったし、あと少しで受け取れるかも」と感じてしまうやつです。冷静に考えると変なのに、人はわりと簡単にハマります。
「60万も取られて気が動転してます。みのりにまんまとやられました。」
「最初に1万円払い今日5万円払わないといけません!拒否したら厳しい処置をしますといわれました!」
「受け取りのために手数料が必要」「先にポイント購入が必要」と言われた時点で、いったん止まった方がいいです。まともな報酬設計なら、報酬から相殺する形にできます。
カリーナ・プラネットは避けて、守りを固める
この記事での「解決策」は、カリーナ・プラネットに参加することではありません。ここははっきりさせます。あなたのお金と時間を守ることが先です。
その上で、すでに登録してしまった人は「被害を広げない動き」に切り替えるのが現実的です。
ここまで読んでる時点で、あなたは十分冷静です。
カリーナ・プラネットの概要:複数名義とLINE誘導が目立つ
収集情報では、同一グループと見られる複数名称が確認されています。
- カリーナ・プラネット
- マネー・ランクアップ
- カリーナ・ルーム
- アスプラネット(アスプラ・ネット)
- 楽々収入アップ
こういう「名前の付け替え」は、悪評が溜まった時に逃げるために使われがちです。まっとうな事業なら、看板をコロコロ変えるメリットが薄いんですよね。
登録から課金までの流れ:典型パターンを整理
確認されている導線は、だいたい次の形です。
- ランディングページで「短時間で高収入」を強調してLINE登録へ誘導
- LINE上で別アカウント追加や個人情報入力を求められる
- 最終的に外部サイトに登録させられ、メールのやり取りが始まる
- 「高額報酬」を提示されるが、受け取り条件としてポイント購入が必要と言われる
- エラーや手続き不備を理由に、追加課金が続く
「初回報酬400万円」「毎週20万円」みたいな話も出ていますが、月50万円どころじゃない金額ですよね。こういう数字は、現実味より興奮を優先させるための道具になりやすいです。
なぜ危険と判断できる?3つの根拠
根拠1:特商法の必須情報が確認できない
特定商取引法に基づく表記は、事業者名・住所・電話番号・返品規定などが求められます。ところが収集情報では、これらが揃っていない、もしくは確認が難しい状態とされています。
副業や情報商材で特商法表記が薄い時点で、かなり警戒した方がいいです。トラブル時に連絡先がないのは、利用者側だけが不利になります。
根拠2:ビジネスモデルの説明が成立していない
「1日10分で月50万円」を時給換算すると、月30日稼働で月5時間なので時給10万円です。冷静に見ると、普通の仕事の設計では出にくい数字です。
さらに「悩みを聞くだけで高額報酬」という構造は、誰がそのお金を出して、どこで利益が生まれるのかが説明できないと成立しません。ここが曖昧なままなら、僕は触らないです。
根拠3:ポイント課金で搾り取る構造に寄っている
「受け取りのために先払い」「手続きにポイントが必要」は、支援詐欺でよくある型です。しかも少額から段階的に上げていくので、感覚が麻痺しやすいんですよね。
ここで使われるのが、さっきのサンクコスト効果です。相手はあなたの努力や時間を「撤退しづらい材料」として使ってきます。



じゃあ、登録しちゃった人はもう手遅れですか?



手遅れじゃないです。大事なのは「ここで止める」ことです。止めた時点で被害の上限が決まります。
具体的にどう身を守る?今日からできる現実的な対処
もし心当たりがあるなら、次の順番で動くと整理しやすいです。
- LINEやメールはブロックして連絡を遮断する
- 課金や振込を止める(追加の支払いはしない)
- やり取り、決済履歴、相手の表示名、URLをスクリーンショットで保存する
- 消費者ホットライン188へ相談する
- クレジットカード決済ならカード会社へ連絡し、支払い取消の可否を確認する
相談先のメモ:消費者ホットライン 188、警察相談専用電話 #9110。相談は早いほど選択肢が増えます。
「相談するのが恥ずかしい」と感じる人もいますよね。でも、相談窓口はこういうケースを日常的に扱っています。あなたの価値が下がる話ではないです。
口コミ・評判の見え方:良い口コミが見当たらない時の考え方
収集情報の範囲では、肯定的な評価は確認しづらく、注意喚起が多い状況です。
もちろんネットの口コミは偏りもあります。でも副業案件の場合、「具体的に何をして、どう報酬が出て、どのくらいの期間で、いくらかかったか」という体験談がほぼ出てこないなら、僕は危ない方に倒して判断します。
あと地味に大事なのが、口コミの文章が似すぎているかどうかです。同じ言い回しが並ぶなら、作られている可能性も疑います。冷静に考えたら、みんな同じ感想になるのって不自然ですよね。
申込前に確認したいチェック項目(同じ失敗を避ける)
- 特商法表記が揃っているか(会社名、住所、電話番号、返品規定)
- 仕事内容が、誰が見ても同じ理解になるレベルで具体的か
- 報酬の原資が説明できるか(誰が何に対して払うのか)
- 先払いが必要か(登録料、手数料、ポイント購入)
- 焦らせる文言が多いか(今だけ、限定、早い者勝ち)
この中で1つでも強く引っかかるなら、見送る判断は合理的だと思ってます。副業は、チャンスより「地雷回避」が先です。
よくある質問(FAQ)
Q. 「報酬を受け取るには先に手数料が必要」と言われました。本当ですか?
まともな取引なら、報酬から相殺できます。先払いが前提の設計はトラブルが多いので、僕は止めた方がいいと判断してます。
Q. 少額だけ払ってしまいました。取り戻せますか?
状況次第ですが、クレジットカード決済ならカード会社へ早めに相談すると選択肢が増えることがあります。まずは証拠を保存して、消費者ホットライン188にも相談してみてください。
Q. 相手に「厳しい処置をする」と言われて怖いです。
恐怖で判断力を落とすのが相手の狙いになりやすいです。連絡は遮断し、スクリーンショットを残して、#9110や188で状況を共有した方が安心につながります。
Q. 似たような副業を見分けるコツはありますか?
「短時間で高収入」「先払い」「仕事内容が曖昧」の3点が重なる案件は、かなり警戒しています。うまい話ほど、説明が雑になりやすいです。
まとめ:焦らず、守りを固めた人が最後に勝ちやすい
カリーナ・プラネットは、特商法情報が確認しづらいこと、短時間高収入の誇大さ、ポイント課金へ誘導される流れから見て、危険度が高いと判断しています。
もし登録してしまっても、ここで止めればいいです。証拠を残して、188などに相談すれば次の打ち手が見えてきます。
このページに訪れて、あなたが「ちゃんと調べてから動こう」としている時点で、もう一歩前に進んでます。焦らず、堅実に、一緒に頑張りましょう👍











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